LUNA-88K2 is dead... (was LUNA-88K2 is still running)

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動態保存していたLUNA-88K2ですが、2007年8月のある暑い日にハングアップしてしまった後、起動しなくなってしまいました。

背面メインスイッチON、前面スイッチONすると、電源スイッチのLEDがオレンジ色に光り、電源ファンが回りだすのですが、2〜3秒で電源が落ちてしまいます。その後は、前面スイッチを押しても起動せず、背面メインスイッチをOFF→ONしてから、再度前面スイッチONすると、同様の状態になります。電源コントローラ(?)関係の故障みたいです。(T_T)

実機が起動しなくなったので、OpenBSD/luna88kの開発ができなくなってしまいました。もし使っていないLUNA-88Kがありましたら、長期借用させていただけませんか? (2007/10/07)


LUNA-88K2はLUNA-88Kの後継機として、1992年頃オムロン株式会社から発売されていたワークステーションです。今では(当時も?)ほとんど見かけなくなってしまいましたが、33MHz駆動の Motorola 88100 を最大4つ搭載し、Mach OSが動くという当時としては面白いマシンでした。

残念ながら Web 上にもあまり情報がありませんので、わかる範囲の情報をまとめておこうと思います。

いつかNetBSDが動くようにならないかと期待していましたが、なかなか進まないようですので自分でOpenBSDを移植してみました。


ハードウェア

UniOS-Mach(Ver1.50)

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Kenji Aoyama / aoyama [at] nk-home [dot] net
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